2025/12/25(木) 16:55配信
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愛知県立高校の女性教諭が別の学校と”掛け持ち”で勤務したなどとして、教育委員会が懲戒免職の処分としました。 懲戒免職処分を受けたのは、県立豊田南高校に勤務していた67歳の女性教諭です。 県教育委員会によりますと、女性教諭は4月1日から任期付きの教諭として豊田南高校で働くことになっていましたが、休暇の不正取得や正当な理由のない欠勤を繰り返したほか、同じ時期に名古屋市立の学校でも任用され、勤務していました。 女性教諭は、高校には任用初日しか出勤しなかった一方で、療養休暇を取得した日に名古屋市立の別の学校に出勤するなどし、給与も受け取っていたということです。 県は、休暇の不正取得などですでに支払われている給与について、返還を求める方針です。 また名古屋市は、緑区役所に勤務する20代の男性職員が8月から9月にかけ、あわせて17日と6時間45分、無断で欠勤したとして、停職2カ月の懲戒処分としました。 男性職員は、25日付で依願退職しています。
【メ~テレ】
