奈良県職員“リモートさぼり”懲戒処分 在宅勤務装いアウトドア施設や飲食店へ

2025/12/27(土) 9:37配信

 

奈良県は、保健研究センターに勤める主任研究員の30代女性が、2024年1月から2025年9月までに行った53回の在宅勤務のうち、52回は勤務していなかったとして、停職6カ月の懲戒処分としました。  県の人事課に8月、職員が在宅勤務を装い、アウトドア施設に行っているといった情報提供があり、県が現地調査を行ったところ、女性が現れたということです。 懲戒処分となった女性(30代) 「アウトドア施設を利用したほか、飲食店に行くなど職務を怠っていた時間がありました」  女性は業務開始を職場に連絡し、パソコンにログインした状態を維持していましたが、県の調べでは、パソコンの操作が止まっている時間が多く確認されたということです。

【ANN】

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