「死体を店内の壁の中に入れて隠した」飲食店で女性の遺体発見

2026/1/10(土) 15:21配信

 

2026年1月10日未明、北海道日高町富川北1丁目の飲食店で身元不明の女性の遺体が発見され、飲食店を経営する松倉俊彦容疑者(49)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。松倉容疑者は2025年12月31日ごろ、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察によりますと、2026年1月1日に20代女性の祖母から行方不明届が出され、知人である松倉容疑者から事情を聞いていたところ、犯行を自供したということです。 松倉容疑者の話をもとに、警察が店舗を捜索し、10日未明、店内で女性の遺体を発見しました。 遺体は壁の内側にある畳1畳分くらいのスペースに置かれていて、入り口は板でふさがれていたということです。 調べに対し、松倉容疑者は「死体を店内の壁の中に入れて隠したことに間違いありません」と容疑を認めています。 行方不明になっている20代女性は12月31日夕方以降、生存確認ができておらず、警察は遺体がこの女性とみて身元の特定を進めています。 警察は、殺人事件の可能性を視野に慎重に捜査しています。

【STVニュース北海道】

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