2026/1/12(月) 19:36配信
田川信用金庫は、行橋支店に勤務していた男性職員がおよそ1060万円を着服していたと明らかにしました。職員はすでに懲戒解雇されています。 田川信用金庫によりますと、行橋支店に勤務していた36歳の男性職員は、去年5月から10月にかけ、複数の顧客から預かった預金を不正に流用したり、支店の金庫から現金を盗んだりしました。 去年10月下旬、男性職員と連絡が取れなくなったことがきっかけで発覚し、内部調査の結果、着服額は合わせておよそ1060万円に上りました。 男性職員は遊興費として使ったり、ローンの返済に充てたりしていたということで、去年11月20日付で懲戒解雇されています。 田川信用金庫は「さらなるコンプライアンス教育の徹底と内部管理態勢の強化・充実に取り組み、再発防止に努めていく」としています。
【FBS福岡放送】
