川で男性会社員(32)遺体 母親が発見 警察は事件と事故の両面で捜査 鹿児島・霧島市

2026/1/16(金) 15:52配信

 

霧島市の川で、きょう16日午前、30代の男性会社員がうつ伏せの状態で見つかり、死亡が確認されました。警察は、事件と事故の両面で捜査しています。霧島警察署によりますと、16日午前7時すぎ霧島市霧島大窪の狩川で男性がうつ伏せで倒れているのが見つかり、現場で死亡が確認されました。 亡くなったのは、近くに住む会社員・加治木貴大さん(32)で、発見時、上半身は裸、下半身は下着姿の状態で、数メートル離れた下流にズボンや上着などが流されていたということです。いまのところ、目立った外傷はないということです。同居する母親が、ごみを捨てに家を出た際に川で倒れている加治木さんを発見し、近くの住民に依頼し110番通報しました。現場は幅およそ2メートル、深さおよそ20センチの川で、加治木さんが発見されたときの水温は4度だったということです。 警察は事件と事故の両面から捜査しています。

【南日本放送】

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