2026/1/23(金) 18:41配信
山梨県北杜市は部下に対し、威圧的な発言をしたとして、50代の管理職の男性を減給の懲戒処分としました。懲戒処分となったのは、減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは、北杜市で管理職を務める50代の男性職員です。 市によりますと、50代の男性はおととし9月、部下の男性職員に対し「てめーふざけんなよ」と、威圧的な発言をしました。 部下の職員からの申し出を受け、市が関係者10人への聞き取りなどの内部調査を行った結果、男性職員の発言が「パワハラに当たる」と認定したということです。 市の聞き取りに対し、管理職の男性職員は「(部下から)屈辱的侮辱的発言を受けたことによって、パワハラ認定をされた発言をした」と話しているということです。 また、調査の中では、男性職員が部下の職員本人がいないところで、「痛い目、見せてやってもいいけど」などと、発言したことも確認されました。 市は「再発防止に努める」としています。
【YBS山梨放送】
