部下に7人分のファストフードを自腹で買いに行かせる、業務中に飲酒 郡山消防職員3人を懲戒処分

2026/1/29(木) 17:18配信

 

部下に暴行を加えたり、業務中に酒を飲んだりしたなどとして、消防署の職員3人が懲戒処分を受けました。停職6月の懲戒処分を受けたのは、郡山消防署喜久田基幹分署に所属する30代の主査です。郡山地方広域消防組合によりますと、この職員は、2年前から20代の部下の男性の背中などを叩く暴行を加えたほか、業務中に酒を飲んでいたということです。消防では毎日アルコール検査を実施しているとしていますが、この日実施したかについては「おそらく、していなかったのでは」と説明しています。 また、この主査が行った部下へのパワハラや飲酒を現認したにもかかわらず注意指導を行わなかったなどとして、40代の男性職員が停職4月の処分。さらに、この主査と40代の男性職員は部下1人に7人分のにファストフードを自腹で買いに行かせるなどしていたということです。 このほか、50代の男性職員は、飲酒したことを主査から聞いた後、上司へ報告しなかったなどにより減給3月の処分となりました。 郡山市への匿名のメールで今回の件が発覚したということで、郡山地方広域消防組合は「ハラスメント防止研修などを行い再発防止に努めます」と話しています。

【FCT福島中央テレビ】

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