新潟市中央区の路上に裸の赤ちゃんの遺体 死体遺棄容疑で捜査

2026/1/30(金) 15:20配信

 

新潟市中央区の路上で30日午前、生後間もないとみられる赤ちゃんの遺体が発見されました。赤ちゃんは裸の状態でした。赤ちゃんの遺体が見つかったのは、新潟市中央区弁天橋通1丁目の路上です。 警察によりますと、30日午前11時15分ごろ、通りかかった人が赤ちゃんを見つけて110番通報し、警察と消防が駆け付け、その場で死亡が確認されました。 赤ちゃんは裸の状態で、身長は31センチくらい。生後間もないとみられています。 午前11時過ぎに現場付近を通った車のドライブレコーダーの映像です。 画面右側の道路のガードレール付近の雪がうっすらと赤くなっていて、何かが置かれている様子が映っていました。 目撃者によりますと、赤ちゃんの遺体の近くには、白っぽい2つのビニール袋が落ちていたということです。 警察は、性別や外傷があったかどうかは明らかにしていません。 警察は死体遺棄などの疑いを視野に、赤ちゃんが見つかるまでのいきさつや死因などを調べています。 現場は、JR新潟駅から直線で2キロほど離れた住宅街です。 ※警察は当初、遺体の発見場所を新潟市中央区高志1丁目と発表しましたが、その後の捜査で、新潟市中央区弁天橋通1丁目と判明したとして訂正しています。

【新潟放送】

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