女性医師がインフルエンザのワクチン無断で持ち帰り家族に接種 名古屋

2026/2/3(火) 16:55配信

 

インフルエンザのワクチンを無断で持ち帰り、家族に接種したとして医師を懲戒処分です。 停職1か月の懲戒処分となったのは国立病院機構・東名古屋病院に勤務する50代の女性医師です。 国立病院機構東海北陸グループによりますと、女性医師は2025年10月、職員の予防接種を行った会場から、使用済みの容器内に残っていた廃棄すべきワクチンと、未使用の注射器を無断で自宅に持ち帰り、家族3人に接種しました。 女性医師は、「家族を病院に連れて行くのが手間だった」などと話しているということです。 東名古屋病院の饗場郁子院長は、「全職員への倫理教育を徹底し、信頼回復に全力で取り組んでまいります」としています。

【中京テレビNEWS】

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