和歌山県警の巡査長が警察手帳を紛失 戒告処分 警察手帳は見つからず

2026/2/5(木) 18:46配信

 

去年11月、警察手帳を紛失したとして、県警は今日付けで、県内の警察署に勤める30歳代の男性巡査長を戒告処分にしました。戒告の懲戒処分を受けたのは、県内の警察署に勤務する30歳代の男性巡査長です。        県警監察課によりますと、男性巡査長は貸与されている警察手帳を、普段は施錠ができるロッカーなどに保管していて、去年11月5日には所在を確認していたということですが、去年11月12日に紛失していることに気付き、上司に報告したということです。 警察手帳は見つかっていませんが、これまでに悪用されたという情報は確認されていないということです。 県警の木村充次首席監察官は「職員に対する給貸与品の適正な保管管理及び点検について、指導・教養を再徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

【テレビ和歌山】

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