母親の遺体を放置した疑いで55歳女を逮捕 年金を不正に受給か 福島・いわき市

2026/2/6(金) 11:59配信

 

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福島賢いわき市平下荒川の坂林亜矢容疑者(55)。 警察によると、坂林容疑者は2022年ごろから2026年2月5日まで、母親の坂林みね子さん(当時73)とみられる女性が、自宅アパートで死亡しているのを知りながら、遺体を放置した疑い。 遺体はベッドの上に横たわったまま一部白骨化した状態で見つかり、目立った外傷はないという。 2月5日に坂林容疑者が「母親が死んで、そのままにしている」と警察に自首したことで犯行が明らかになった。 警察が遺体を放置した経緯などとともに、坂林容疑者が年金を不正に受給していたかも含めて詳しく調べを進めている。

【福島テレビ】

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