2026/2/6(金) 19:18配信
愛知県警は、勤務中に麻雀ゲームで賭博を繰り返していたとして、津島警察署の巡査部長ら3人を停職処分にしました。停職処分を受けたのは、津島警察署・地域課に勤務していた41歳と38歳の巡査部長、それに27歳の巡査長の3人です。愛知県警によりますと3人は、3年前から勤務中にもかかわらずオンライン麻雀で賭博を繰り返し、掛け金は1回あたり500円で合わせて300回ほど賭けていました。 津島警察署や江南警察署に勤務していた5人もスマートフォンで麻雀や競馬、競艇などのギャンブルを繰り返していたということです。愛知県警はきょう付で、41歳の巡査部長を停職6か月、38歳の巡査部長と27歳の巡査長を停職1か月の懲戒処分とし書類送検したほか、残る5人を「所属長訓戒」や「本部長注意」に、当時の上司ら11人を戒告などの処分としました。 愛知県警は「県警として重く受け止め、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
【CBCテレビ】
