未使用「おこめ券」450万円分を誤廃棄 市長ら減給へ 大分県別府市

2026/2/9(月) 19:45配信

 

別府市が、物価高対策事業で購入したおこめ券約450万円分を誤って廃棄し、紛失していたことが分かりました。 紛失したのは、全国共通おこめ券1万292枚で額面440円、総額は452万8480円です。 この事業は225年12月26日におこめ券への引き換え期間が終了し、未使用分は発行元に返送して返金を受ける予定でした。 しかし清算事務を進める中で保管していたおこめ券が見当たらず、調査の結果、産業政策課の職員が、不要書類を廃棄する際、誤って一緒に処分していたことが分かったということです。 別府市は管理体制の不備を認め、市長と副市長の給与をそれぞれ20%減額する条例改正案を市議会に提出しました。 減額の総額は約310万円です。 今後は、金券の保管状況の点検や職員研修の実施など再発防止に取り組むとしています。

【大分朝日放送】

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