三重県鳥羽市の沖合で貨物船と遊漁船が衝突 2人心肺停止

2026/2/20(金) 19:27配信

 

0日午後、三重県鳥羽市の沖合で貨物船と遊漁船が衝突し、2人が心肺停止、8人がケガをしています。 沖合に浮かぶ、真っ二つに割れた船。そのまわりに救命胴衣や浮き輪があり、およそ30分で垂直に傾いてしまいました。 船首部分は、逆さまにひっくり返っています。 20日午後1時前、鳥羽海上保安部に「船と衝突した」と通報がありました。 三重県鳥羽市沖で、貨物船が釣り客を乗せた遊漁船と衝突する事故がありました。 事故当時、船長1人と12人の釣り客が乗っていたという、全長およそ15メートルの「功成丸」。 そこに衝突したのが、全長およそ70メートル、重さ500トンの貨物船「新生丸」です。午前10時ごろ、愛知県の衣浦港から岡山県の水島港へ向けて出港。およそ3時間後。鳥羽市沖で「功成丸」と衝突したのでしょうか。目的地とは違う方向へ進んでいきました。 懸命に行われる救助活動。船長のいとこという男性によると、貨物船が遊漁船に気づいていなかったといいます。消防によりますと、「功成丸」の乗客乗員13人のうち、2人が心肺停止、2人が重傷、6人が軽傷で病院に搬送されたということです。

【日テレNEWS NNN】

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