2026/2/20(金) 19:30配信
拾った同僚の財布を自分のものに。兵庫県警の24歳の巡査を停職処分です。 停職3か月の処分を受けたのは、兵庫県警本部の警備部門に所属する24歳の男性巡査です。 巡査は去年7月、警察施設の敷地内で現金約9万円の入った同僚警察官の財布を拾い、返却せずにそのまま横領したということです。 巡査は、財布にあった現金は飲食や車検費用などに全て使い、財布は「海に捨てた」と説明しているということで、県警は2月20日付で遺失物横領の疑いで書類送検しました。また、横領に関連した県警の調べの中で、巡査が無店舗型風俗店で副業していることも判明。約90万円の収入を得ていたということです。 巡査は「身近な人を悲しませることになってしまい、反省しています」などと話し、20日付けで退職したということです。
【MBSニュース】
