2026/2/20(金) 20:01配信
職員組合が管理する約350万円を着服し私的に流用したとして美里町職員を懲戒免職処分です。 2月20日付けで懲戒免職処分を受けたのは美里町建設課の男性主事(27)です。町によりますと男性主事は2022年7月からことし1月までに町の職員組合が管理する約350万円を着服し生活費やギャンブルなどで私的に使ったということです。1月、職員組合の口座から引き落としができずに発覚しました。 被害額はすでに全額弁済されていて美里町の上田泰弘町長は「全職員に対して公務員としての倫理意識の向上を図ってまいります」とコメントしています。 今回の事態を受け町長と副町長は、管理任命責任で減給処分となりました。
【KKT熊本県民テレビ】
