2026/2/25(水) 22:23配信
独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会がアメリカIT大手のマイクロソフトの日本法人に立ち入り検査に入ったことが分かりました。関係者によりますと、日本マイクロソフトは自社のOS「ウィンドウズ」や「ワード」や「エクセル」といったアプリが利用できる「マイクロソフト365」などについて、他社のクラウドサービス上で利用することを認めなかったり、利用できても料金を高額に設定したりするなどして競合相手の取引を妨害した疑いがあるということです。 立ち入り検査に入った公正取引委員会は、マイクロソフトが展開するクラウドサービス「Azure」の市場シェアの拡大を狙った疑いがあるとして調べているものとみられます。 日本マイクロソフトは「公正取引委員会の要請に全面的に協力してまいります」とコメントしています。
【日テレNEWS NNN】
