茨城県龍ケ崎市の女性職員が療養休暇中に旅行の様子をSNS投稿 懲戒処分

2026/3/4(水) 9:15配信

 

懲戒処分となったのは、茨城県龍ケ崎市の20代の女性職員です。  女性職員は、医師から「自宅安静」と診断を受け、療養休暇を取っていたにもかかわらず、旅行で県外を訪れ、旅先で飲酒をしていたことが分かりました。  本人がその様子を写した画像をSNSに投稿していて、それを見た人から市に電話がかかってきて判明しました。  市は、「療養の範囲を逸脱する行為」で信用失墜行為にあたるとして、女性職員を停職2カ月の懲戒処分にしました。女性職員は翌日付で依願退職したということです。

【ANN】

もどる

コメントする

Optionally add an image (JPEG only)

gotopボタン