熊本県内で17歳の少年と少女がそれぞれ覚醒剤の使用と所持の疑いで逮捕

2026/3/10(火) 17:54配信

 

ともに17歳の少年と少女がそれぞれ、覚醒剤の使用と所持の疑いで逮捕されました。覚醒剤使用の疑いで逮捕されたのは、熊本市に住む17歳の少年です。 警察によりますと3月6日、知人間のトラブルの通報を受けた警察が、少年の部屋でガラスパイプを見つけました。 水を大量に飲むなど少年の動きが不審だったことから、警察が翌日に令状を取り少年の尿を調べたところ、覚醒剤の成分が検出されたということです。 少年は「弁護士を呼んでほしい」と、黙秘しています。

一方、所持の疑いで逮捕されたのは、17歳の少女です。 2月13日午後10時ごろ、熊本県人吉市で「飲食店の駐車場で騒いでいる人がいて、うるさいので注意してほしい」と通報を受けて警察が出動しました。 現場にいた少女の所持品を調べたところ、0.129グラムの覚醒剤が見つかりました。 少女は「私の覚醒剤です」と容疑を認めているということです。 警察が入手経路などを調べています。

【熊本放送】

もどる

コメントする

Optionally add an image (JPEG only)

gotopボタン