抗がん剤注射後に10代男性患者が死亡 2人重体 埼玉県立小児医療センター

埋め込み2026/3/11(水) 18:30配信

 

埼玉県立小児医療センターによりますと、2025年1月から10月にかけて、3人の患者に対して、白血病の治療のために抗がん剤の注射をしたところ、太ももの痛みなどの神経症状を発症したということです。 3人のうち、10代の男性患者は2月に死亡し、残りの10代と10歳未満のいずれも男性患者は意識不明の重体です。 3人からは今回の注射では使われない別の薬液が検出されていて、医療センターは事件・事故の両面の可能性があるとして警察に届け出るとともに、原因を調べています。

【FNNプライムオンライン】

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