巡査部長が旅行中に他の客が落とした現金数万円を持ち去る 鳥取県警

2026/3/12(木) 16:05配信

 

拾った現金を持ち去ったとして、鳥取県警の巡査部長が減給の懲戒処分を受けていたことが分かりました。巡査部長は辞職する意向を示しています。 鳥取県警によりますと、減給の懲戒処分を受けたのは鳥取県内の警察署に勤務する巡査部長です。 巡査部長は2025年12月、県外へ旅行中に立ち寄った店で、他の客が落とした現金数万円を拾い持ち去ったということです。 旅行先の警察が窃盗事件として捜査したところ、巡査部長が盗んだ疑いが浮上し鳥取県警に情報提供されました。 これを受けて鳥取県警は、2月20日付でこの巡査部長に3か月間の減給10分の1とする懲戒処分を下しました。 巡査部長は調べに対し、「このようなことをしてしまい大変申し訳ない」と話していて、辞職する意向を示しているということです。 鳥取県警の監察課は「職員に対して職務倫理に関する指導を徹底し、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

【日本海テレビ】

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