三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが衝突し車2台大破し炎上 子ども3人含む6人が死亡

2026/3/20(金) 19:12配信

 

高速道路のトンネルの出口付近で見られたのは、大破した2台の車。黒く焼け焦げ、つぶれてしまった様子から、すさまじい事故の衝撃が伝わります。 事故が起きたのは、三重県亀山市の新名神高速道路、関西方面に向かう野登トンネルの出口付近。 警察によりますと、20日午前2時20分ごろ、大型トラックが前を走っていた乗用車に追突し、そのはずみで、別の乗用車と大型トレーラーのあわせて4台が衝突する事故が起きました。 この事故で死亡したのは6人。1台には大人1人、もう1台には子ども3人と大人2人が乗っていたとみられています3連休初日に起きた痛ましい事故。一体、なぜ事故は起きたのでしょうか。 警察などによりますと、事故当時、現場の1キロほど先では工事のため車線規制が行われていて、トンネルの出口付近は渋滞していたといいます。 その列に、後ろから来た大型トラックが乗用車に追突。そのはずみで別の乗用車と大型トレーラーにもぶつかったということです。 直後、車両火災が発生したとみられ、2台の乗用車に乗っていた6人が亡くなりました。 警察は、渋滞が事故につながった可能性もあるとみて調べています。警察は過失運転致死の疑いで、大型トラックを運転していた広島県の会社員・水谷水都代容疑者(54)を現行犯逮捕。 調べに対し水谷容疑者は、容疑を認めているということです。

【中京テレビNEWS】

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