立命館大アメフト部監督 不適切な指導で活動停止処分 練習中に複数部員のあごをつかむなど

2026/1/31(土) 11:53配信

 

立命館大学は、アメリカンフットボール部の監督が不適切な指導を行ったとして、活動停止処分にしたことを明らかにしました。  立命館大学アメフト部は、去年行われた大学日本一を決める「甲子園ボウル」を連覇するなどの強豪で、高橋健太郎監督が指揮をとっています。  しかし、高橋監督が去年8月から12月の間に練習中、複数の部員に対しあごをつかんだり、胸元を押したりするなどの不適切な指導を行ったことが判明し、大学側が2月いっぱいまで監督としての活動を停止としたことが明らかになりました。  第三者からの通報をもとに、監督と選手双方への聞き取りを実施したうえで、判断したとしています。高橋監督は「深く反省し、改めて学生と信頼関係を築いていきたい」と話しているということです。

【読売テレビ】

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