住民の申請書類を4カ月放置 錦江町職員を懲戒処分 鹿児島

2026/1/31(土) 12:09配信

 

住民が提出した手当の申請書類を約4カ月間放置したとして、錦江町は30代の男性職員を減給4カ月の懲戒処分にしました。 減給4カ月の懲戒処分を受けたのは、錦江町の30代の男性職員です。 錦江町によりますと、この職員は去年4月に住民から提出された県の手当に関する申請書類を約4カ月間放置し、約11万円の手当が不支給になったということです。 申請者の問い合わせで発覚したもの、町は不支給分を一般財源から支払いました。 この職員は去年2月にも事務の未処理で注意を受けていたということで、錦江町の新田敏郎町長は「再発防止と信頼回復に全力で取り組む」とコメントしています。

【鹿児島テレビ】

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