2026/3/13(金) 17:34配信
長野県警は13日、酒気帯び運転で事故を起こした会計年度任用職員(60代)を懲戒免職に、警察学校で女性の下着を盗んだとして男性巡査(20代)を停職6か月の懲戒処分としました。 13日付けで免職の懲戒処分を受けたのは、長野県内の警察署に勤務する男性会計年度任用職員(60代)です。この職員は今年2月、群馬県内で酒気を帯びた状態で車を運転。横川サービスエリアの駐車場で事故を起こし、相手に全治2週間のけがを負わせたとして、群馬県警に検挙されました。その後、略式起訴され罰金刑が課されたということです。 また、今年1月、入校していた警察学校の女性用浴室の脱衣所などで、女性の下着3点を盗んだとして、県内の警察署に勤務する男性巡査(20代)が停職6か月の懲戒処分となりました。県警は13日付けで男性巡査を書類送検し、男性巡査は依願退職したということです。 長野県警の高松剛首席監察官は「いずれの事案についても、警察職員としてあるまじき行為であり、関係者及び県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
【テレビ信州】
