2026/3/13(金) 18:21配信
県警は3月13日、約2年に渡り勤務中にスマホでギャンブルを繰り返したり、同僚らから不相応な借金をしたとして、30代の男性巡査部長を減俸6か月の懲戒処分としました。 懲戒処分を受けたのは、警察署に勤務する30代の男性巡査部長です。 県警によりますと、巡査部長は2023年4月頃から2025年6月頃にかけ、勤務中に自身のスマートフォンで約2万2000回、競艇の舟券購入などのギャンブルやFX取引などを行っていたということです。 また、これらから損失を出し、同僚職員らから返済が難しいほどの借金をするようになり、2025年6月、職員から「返済してくれない」と県警に相談があったことで事案が発覚。 県警は13日、巡査部長を10%の減俸、6か月の懲戒処分としました。 巡査部長は、年度内に辞職する意思を示しているということです。 県警の田中功首席監察官は、「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
【JRT四国放送】
