2025/11/28(金) 15:26配信
東京・練馬区の私立武蔵高等学校中学校で、生徒が友人の首をカッターで切りつけました。友人はけがをしましたが意識はあるということです。 捜査関係者などによりますと、正午頃、練馬区豊玉上にある私立武蔵高等学校中学校で、生徒が友人の首をカッターで切りつけたということです。 友人は、左の首辺りを15センチほど切られましたが意識はあるということです。 2人は、中学生同士でトラブルがあったなどの情報もあり、警視庁は当時の状況を詳しく調べています。 武蔵高等学校中学校は、都内でも有数の進学校として知られています。事件が起きた時は自習中で、教室に教師はいなかったことが分かりました。 正午頃、練馬区豊玉上の私立武蔵高等学校中学校で、中学1年生の男子生徒(13)が教室内で友人の首をカッターで切りつけました。 その後の警視庁への取材で、当時は自習中で、教室に教師はいなかったことがわかりました。 2人は同じクラスで、教室内でトラブルになったということです。 被害にあった生徒は首の左側を切られ病院に搬送されましたが軽傷です。 警視庁は小型のカッターナイフを押収していて、トラブルの経緯を調べています。
【ANN】
