2026/1/10(土) 6:19配信
フィリピンのセブ島で8日、廃棄物処理場のごみの山が崩れ落ちる事故がありました。3人が死亡、30人以上が行方不明となっています。フィリピンのセブ島の中心都市セブ市で8日、廃棄物処理場のごみの山が崩れ落ち、事務所や作業員の宿泊施設などが巻き込まれました。 セブ市などによりますと、当時、現場には110人の作業員がいて、救助活動によって、十数人が救助されましたが、がれきの下敷きなどになり、3人が死亡、35人の行方が分からなくなっているということです。 詳しい原因は分かっていませんが、セブ島沖で去年9月に発生した地震や、11月の台風などの影響が複合的に作用した可能性があるということです。 セブ市では近年、ごみの量が急増したことで、ごみ処理場の管理体制や安全面が問題になっていました。
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