アパートで腐敗した遺体発見 押し入れの「段ボールから異臭」 東京・江戸川区

2026/1/13(火) 17:15配信

 

東京・江戸川区のアパートの一室で、段ボールの中から腐敗した人の遺体が見つかり、警視庁は、事件の可能性もあるとみて捜査しています。13日正午ごろ、江戸川区一之江のアパートの一室で、「遺品の片付けをしていたところ、段ボールから異臭がする」と連絡がありました。 警視庁によりますと、この部屋では2025年11月、60代の男性が亡くなっていて、アパートのオーナーが部屋の整理をしていたところ、押し入れにあった段ボールの中から年齢・性別不明の遺体を見つけたということです。 遺体は服を身につけ、丸まった体勢でポリ袋に入れられていて、腐敗が進んだ状態だったということです。この部屋は住人の男性が亡くなった2025年11月以降、貸し出しはされておらず、近所の人に話を聞いたところ、遺体が見つかったとされる部屋は真冬でも窓が開けっぱなしで、人が出入りする様子はほとんど見たことがないと話していました。 警視庁は、事件の可能性もあるとみて遺体の詳しい状況を調べています。

【FNNプライムオンライン】

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