「人事異動や待遇に不満があった」教委職員が別の職員になりすまし業務妨害 長崎

2026/1/19(月) 14:38配信

 

波佐見町教育委員会の60代の男性事務職員が、別の職員になりすまして業務を妨害したとして、1カ月間、減給10分の1の懲戒処分を受けました。職員は、去年8月から9月、偽造した管理職員の名刺や行政資料を、管理職員名義ののし袋に入れ、町内外の施設に5回遺棄しました。 職員は去年11月、偽計業務妨害の疑いで書類送検され、「人事異動や待遇などに不満があった」と話しています。 職員は処分日の16日(金)付で依願退職しました。

【NCC長崎文化放送】

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