2026/1/25(日) 6:34配信
移民捜査当局による女性射殺事件があったアメリカ・ミネソタ州のミネアポリスで24日、連邦捜査官が発砲し男性が死亡する事件がありました。地元当局によりますと、ミネソタ州ミネアポリスで24日午前9時頃、連邦捜査官が発砲し、男性が死亡する事件が起きました。 死亡したのはミネアポリスに住む37歳のアメリカ人男性とみられています。 国土安全保障省は、国境警備隊員が拳銃を持ち近づいてきた人物に武装解除を試みたが、激しく抵抗を受けたため発砲したなどと主張しています。 一方、地元警察は、「合法的な銃所有者で銃器携帯許可証を持っている」と説明しています。 ミネアポリス市長は「あと何人のアメリカ人が死ななければならないのか」と訴え、トランプ大統領に部隊の撤退を求めました。 トランプ氏はSNSで、男性が所持していたとされる銃の写真を投稿し、「弾丸が装てんされていてすぐに発射できる状態だ」とした上で、「市長と知事は反乱をあおっている」と主張しています。 ミネアポリスでは移民捜査当局に銃撃されたアメリカ人女性が死亡する事件が起きていました。
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