2026/1/29(木) 18:57配信
1月28日夜、高知警察署地域課の30代の男性巡査長が交通指導中に10代の男性にけがをさせたことがわかりました。 警察によりますと1月28日午後8時半頃、自転車でパトロール中の高知警察署地域課の30代の男性巡査長が、高知市はりまや町の路上で無灯火で走行する自転車のグループを発見し、停止を求めました。 しかし、グループの中にいた高知市の10代の男性が逃走し、車道で転倒したということです。 巡査長は歩道に移動させようとして男性の肩を掴み、引きずるように歩道に寄せ、上から押さえつけたということです。 男性はくるぶしを擦るなど軽いけがをし、高知警察署では男性と保護者に事情を説明して、謝罪をしたということです。 高知警察署の清藤三博副署長は「事案の軽重に応じた職務執行をすべきであり、けがをした関係者には深くお詫び申し上げる。今後、署員への指導を徹底して再発防止に務める」とコメントしています。
【RKC高知放送】
