2026/1/31(土) 19:26配信
2006年、大学生ら2人に暴行を加え生き埋めにして殺害したとして、死刑判決が確定した小林竜司死刑囚(41)が、収容先の大阪拘置所で首に布団の襟カバーを結びつけた状態で見つかり、死亡しました。自殺とみられます。 小林死刑囚は2006年、仲間らと共謀の上、大学生ら2人を集団で暴行し、岡山市内の資材置き場に生き埋めにして殺害したとされ、一審・二審が小林死刑囚に死刑を言い渡し、最高裁で2011年に判決が確定していました。 大阪拘置所によりますと、小林死刑囚は起床時の呼びかけに反応せず、31日午前8時前に職員が確認したところ、首に布団の襟カバーを結びつけるなどした状態でした。 医療機関に搬送され、午前8時半すぎに死亡が確認されました。自殺と見られます。
【ABCテレビ】
