2026/2/17(火) 12:01配信
1月、16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込みわいせつな行為をしたとして矢巾町に住む教諭の男が16日、逮捕されました。 わいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕されたのは矢巾町西徳田に住む教諭、千葉文彦容疑者27歳です。 警察によりますと、千葉容疑者は1月7日午前11時ごろから午後1時ごろまでの間、県南部にある宿泊施設にSNSで知り合った当時16歳未満の少女を連れ込み、わいせつな行為をした疑いがもたれています。 千葉容疑者は容疑をおおむね認めているということで、警察は余罪があるかどうか捜査しています。 2025年度、逮捕された教職員はこれで5人と過去10年で最も多くなっていて、県教育委員会は「危機意識などの浸透を図り、信頼回復に向け全力で取り組む」としています。
【TVIテレビ岩手】
