川崎京町郵便局の元局長と元課長が700万円を架空計上 神奈川県

2026/2/18(水) 18:35配信

 

川崎京町郵便局の元局長と元課長が、現金がないにも関わらず700万円を入金したとみせかけ、不正に残高を水増ししたとして、日本郵便が会見を行いました。 日本郵便によりますと、川崎京町郵便局で局長を務めていた50代の男性は、去年10月、窓口担当だった元課長に、現金がないにも関わらず700万円の預け入れ処理を行わせ、口座残高データを不正に水増ししました。 その後、元局長から不自然なタイミングで退職願が出され、調査したところ去年12月1日に金の流れに不審な点が見つかったということです。 元局長は同日中に依願退職しましたが、聞き取りに対し、「投資詐欺にあい金が必要だった」としています。 元課長も行為を認め、16日付けで懲戒免職となっています。 日本郵便南関東支社 田村浩紀支社長「お客様の信頼を損なうもので、極めて重く受け止めている。 法令順守や社員の意識の改革から当然、指導を含めてあらゆる再発防止策にしっかりと全力で取り組んでいきたい」 日本郵便は神奈川県警に告訴状を提出する予定です。

【tvkニュース】

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