大阪市水道局に金塊21kg・5億6654万円相当寄付される 水道管の老朽化対策に活用

2026/2/19(木) 14:27配信

 

金の価格が歴史的な高値で推移する中、きょう(19日)大阪市は、約5億6000万円相当の金塊21キロの寄付があったと発表しました。  こちらが大阪市に寄付された金塊21キロ、5億6654万円相当です。  大阪市によりますと、寄付をした人に関する情報は明らかにできないということですが、昨今の漏水などのニュースを見て水道管の老朽化対策などの水道事業に活用してほしいとの申し出があったとしています。  大阪市 横山英幸 市長 「とんでもない金額で、なんというんですかね、言葉がないわけですよ。しかも、水道管の老朽化対策は大変大きな投資ですし、そこ(水道管の老朽化対策)に思いを持って、ご寄付をいただくことに感謝の言葉しかないです。『金地金』のイメージがつかないので、 21キロを抱いてみたいとは(当時)言ったかもしれません」  市は、老朽化が進む水道管の更新を前倒しする方針を示す一方、事業費が増加する見通しを示していました。

【読売テレビ】

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