2026/2/28(土) 16:52配信
海上自衛隊第2航空群は、2人から現金36万円をだまし取ったとして、2月27日付で50代の海曹長を懲戒免職処分にしました。 懲戒免職処分となったのは、海上自衛隊第2整備補給隊に所属する打川浩 海曹長 55歳です。 海上自衛隊第2航空群によりますと、打川海曹長は2020年5月ごろ、親族の病気で入院費用が必要だと嘘をついて、女性から現金20万円を。 また、2021年2月から4月に財布を落としたと嘘をつき、別の女性から現金16万円をだまし取ったということです。 打川海曹長は、詐欺の疑いで2回逮捕されています。 第2整備補給隊司令 五十嵐裕一等海佐は、「このような事案を生起させたことを、誠に申し訳なく思っております」とコメントしています。
【青森テレビ】
