名古屋市熱田区の路上で発生した強盗事件は虚偽の申告 37歳男性のウソ

2026/3/6(金) 17:36配信

 

2月27日に名古屋市熱田区の路上で発生した強盗事件について、被害に遭ったと申告した37歳の男性のウソだったことが分かりました。  熱田区三本松町で2月27日夜、路上で2人組の男に拳銃のようなもので脅され現金26万円が入った封筒を奪われたとして、派遣社員の男性(37)が交番に駆け込んでいました。  男性の説明では、外国人風の男に「ギブミーマネー」などと言われたとされていましたが、防犯カメラの捜査や男性本人の供述などから、強盗被害に遭ったという話は男性のウソだったことが分かりました。  警察はウソをついた理由を明らかにしていませんが、軽犯罪法違反や偽計業務妨害などにあたる可能性もあるとして調べています。

【東海テレビ】

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