2026/3/9(月) 18:40配信
大阪市内などでニコチン入りの電子タバコを違法に販売したとして、大学生と高校生の2人が書類送検されました。ニコチン入りの電子タバコの摘発は、全国で初めてです。 書類送検されたのは、京都府に住む21歳の男子大学生と18歳の男子高校生で、去年11月、大阪市内などでニコチン入りの電子タバコを違法に販売した疑いがもたれています。 警察によりますと、ニコチン入りの電子タバコは「ニコパフ」と呼ばれ、国内での販売や譲渡が禁止されていて、摘発は全国で初めてだということです。 調べに対し、2人は容疑を認め、大学生は「海外からまとめ買いして小遣い稼ぎしようと思った」と話しているということです。 ニコチン入りの電子タバコは、個人で海外から輸入して使用することは禁じられていませんが、警察は「ニコチン以外の有害物質が含まれている可能性もあり、安易に使用するのは危険」と注意を呼びかけています。
【読売テレビ】
