2026/3/10(火) 19:13配信
三重県四日市市の教師が事故を起こし、失職したにもかかわらず、校長が教育委員会への報告を怠ったため、在籍の状態で給料が支払われていたことがわかりました。 三重県教育委員会によりますと四日市市内の小学校の女性教師(48)がおととし12月衝突事故を起こし、去年12月、過失運転致傷の罪で禁錮1年4カ月、執行猶予3年が確定しました。 女性教師は、地方公務員法の規定に基づき、失職となりました。 しかし、校長が市教育委員会に報告しなかったため、およそ3カ月間在籍状態が続きました。 女性教師にはおよそ2カ月分の給料が支払われましたが返還してもらう予定だということです。 市教委は管理監督責任として校長に教育長厳重注意を行いました。
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