大阪市北区で下水道工事の「立坑」が地上に13メートル突き出す 新御堂筋の一部が通行止め

2026/3/11(水) 12:30配信

 

大阪市北区の国道で11日朝、下水道工事の立坑とよばれる筒が地上に突き出ているのが見つかりました。  午前6時50分ごろ、大阪市北区茶屋町の国道で「工事現場からコンクリートが落ちてきている」と通行人の男性から通報がありました。  大阪市建設局によりますと、現場では浸水対策のための管を作っていて、工事に使う機械を引き上げるなどする立坑が隆起したということです。けが人はいません。  立坑は全長約30メートルの内、一時、少なくとも13メートルが地上に出ていたとみられます。消防が立坑の突き出た部分に水を注入するなどして、立坑を沈める作業をしています。  この影響で現在新御堂筋の一部が通行止めになっていて、梅田中心街の多くの場所で渋滞が発生しています。

【ABCテレビ】

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