巡査部長が勤務中にスマホでギャンブル 返済不能な借金 青森県警

2026/3/12(木) 19:31配信

 

勤務中にも数百万円のギャンブルをしていました。返済できないほどの借金をして信用を失墜させたとして、警察官が懲戒処分を受けました。 減給1カ月の懲戒処分を受けたのは、県南の警察署に勤務する30代の巡査部長です。 青森県警察本部によりますと、巡査部長は2021年1月から昨年7月までの間、競艇や競輪、パチスロなどのギャンブルで、複数の金融機関や消費者金融から返済できないほどの借金をしていました。「信用を失墜するような不相応な額」だとして、懲戒処分に至りました。 また、一昨年4月から昨年5月までの間には、勤務中にスマートフォンでギャンブルをしていました。関係者からの情報提供で発覚したもので、判明しているだけでもおよそ40日間、160回にわたり競艇で総額数百万円を賭けていました。 巡査部長は「深く反省している」と話しているということです。 県警察本部の中村誠警務部長は「指導監督を強化し、再発防止と県民の信頼回復に努める」とコメントしています。

【RAB青森放送】

もどる

コメントする

Optionally add an image (JPEG only)

gotopボタン