北海道網走市消防本部の20代の男性消防士が公金など約150万円着服 懲戒免職

2026/3/20(金) 5:30配信

 

北海道網走市の消防本部に所属する消防士が、公金など約150万円を着服したとして懲戒免職となりました。3月16日付で懲戒免職処分となったのは、網走地区消防組合消防本部に所属する20代の男性消防士長です。  組合によりますと、男性は去年1月から今年2月までの間、会計事務を担当していた外郭団体の預金口座などから40回にわたって、あわせて147万円あまりを着服していました。ギャンブルで作った借金の返済などに充てていたということです。  男性は着服を認めていて、全額返済しています。

【UHB 北海道文化放送】

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