20代巡査長 オンラインカジノ賭博で書類送検 賭け金総額1000万円超 富山県警

2026/2/12(木) 20:32配信

 

禁止されているオンラインカジノサイトに接続し、賭博をしていたとして県警本部に勤務する20代の男性巡査長が12日、書類送検されました。賭博の疑いで書類送検されたのは富山県警察本部に勤務する20代の男性巡査長です。 県警によりますと、男性巡査長はおととし11月から去年1月までの3か月間、自身のスマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し、賭博をした疑いが持たれています。巡査長は勤務時間中にも賭博を繰り返し、3か月間の入金額はおよそ155万円、1日に60回ほどアクセスしていたこともありました。 また、巡査長は警察官になる前の2020年ごろからオンラインカジノを利用しており、賭け金は総額1000万円以上にのぼるということです。 警察の調べに対し巡査長は「初めは単なるゲーム感覚だった。借金の額が増えたこともあり違法性の認識がありながら、借金もあったのでオンラインカジノを続けていた。勤務中は人目を盗んでやっていた」と話しているということです。県警は巡査長を停職1か月の懲戒処分とし、巡査長は2月12日付で依願退職しています。 県警監察官室は「職員に対する指導をより一層徹底し信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

【チューリップテレビ】

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