下半身画像をSNSに投稿で停職6カ月など 川崎市の教諭2人を懲戒処分

2026/2/12(木) 19:00配信

 

川崎市は、わいせつ画像を撮影してSNSに投稿した市立中学校の男性教諭を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。 川崎市教委教職員人事課 武田充功課長 「生徒、保護者や関係の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした」 停職6カ月の懲戒処分となったのは、宮前区内の市立中学校に勤務する32歳の男性教諭です。 市によりますと、男性教諭はおととし8月、都内の公園で自身の下半身を露出して撮影したほか、去年6月から8月には自身の下半身の画像を4回にわたりSNSに投稿したなどとして、1月14日に書類送検されました。 男性教諭は、動機について、「SNSへの投稿によって承認欲求が満たされた」という趣旨の話をしていて、12日付けで依願退職しています。 そのほか、中原区内の市立中学校の40歳の男性教諭が、去年10月、酒を飲んで路上で寝てしまい、USBや書類などが入ったリュックを紛失し、生徒の個人情報1770件以上を流出させたとして、減給1カ月の処分となりました。

【tvkニュース】

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