福岡・久留米市の女性2人の遺体は42歳母と13歳長女と判明 母が娘を殺害後に自殺か

2026/2/13(金) 18:28配信

 

2月10日、福岡県久留米市の住宅で女性2人が遺体で見つかった事件で、2人はこの家に住む母親と娘だったことが分かりました。警察は、母親が娘を殺害した後に自殺した可能性が高いとみています。 この事件は2月10日、久留米市東合川の住宅で女性2人が遺体で発見されたものです。 警察が身元の確認を進めたところ、2人はこの家に住む村田知穂さん(42)と、中学1年の長女・由鈴さん(13)だったと判明しました。 司法解剖の結果、死亡した原因は知穂さんが胸の刺し傷による出血性ショック、由鈴さんが首を圧迫されたことによる窒息死でした。 現場からは遺書のようなものも見つかっていて、警察は母親の知穂さんが娘の由鈴さんを殺害した後、自殺した可能性が高いとみて、当時の詳しい状況を調べています。

【RKB毎日放送】

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